本FAQは、奨学生募集要項の理解を補助するため、応募者から想定される主な質問について整理したものです。
応募資格、提出書類、選考方法、給付内容その他の詳細については、必ず募集要項本文をご確認ください。
2027年度奨学生募集要項 (PDF 98.2KB)
応募資格について
長野県内の高等学校(高等専門学校、専修学校の高等課程を含む)を卒業予定または、保護者等の住所が長野県内にある方であれば応募可能です。
応募可能です。
本人または保護者等の住所が長野県内にある方であれば応募可能です。
応募可能です。
応募可能です。なお、採用された場合の給付期間は6年間となります。
高等学校卒業程度認定試験に合格した方に関する「満18歳以下」とは、応募時点で満18歳以下であることをいいます。
応募可能です。ただし、給付通学区分は「自宅通学」とします。
応募可能です。
応募できません。2027年3月に高専を卒業することが応募資格となっています。
応募可能です。
何人でも応募可能です(高校ごとの応募人数に上限はありません)。
応募できません。2027年3月に高等学校等を卒業することが応募資格となっています。
応募可能です。
奨学金の給付だけでなく、奨学生同士の交流や学び、将来を考える機会づくりにも取り組んでいきたいと考えています。奨学金給付期間中はもとより、給付終了後においても行事などのご案内をした場合には、ご協力をお願いします。
応募可能です。選考は高校在学中に行いますが、最終的な採用は大学への進学確認後に決定されます。
応募時点の志望校と実際に進学した大学等が異なっていても問題ありません。ただし、奨学金は実際に進学した学校区分(国公立・私立)に応じて給付します。
本奨学金は、将来的に地域に貢献していただくことを期待する制度ですが、長野県での就業・創業を義務付けるものではありません。ただし、選考においては「地域にどのように関わりたいのか」「社会にどう貢献したいか」といった地域への思いや将来像は評価項目となります。
応募可能です。
奨学金の概要について
保護者の居住地とは異なる場所に居住し、そこから通学している状態をいいます。
そのため、保護者の自宅を離れて一人暮らしをしている場合や、祖父母や親戚、きょうだいの自宅等、保護者と別居して通学している場合には、住民票の有無にかかわらず、自宅外通学として取り扱います。
変更後の区分に応じて給付します。例えば、進学当初は自宅通学であったが、一人暮らしを始めて自宅外通学となった場合は、次回給付時から自宅外通学区分に応じた金額を給付します。
保護者と同居でなければ、住民票の有無にかかわらず、自宅外通学として取り扱います。
進学時の区分(ご質問のケースでは自宅外通学の区分)で給付します。
できません。本人名義の口座に振り込みます。
ありません。ただし、日本国内の金融機関の普通預金口座に限ります。
奨学金は本人名義の口座に振り込みますので、奨学生内定後速やかに口座の開設をお願いします。
大学等への進学が条件ですので、給付できません。来年度あらためて応募をお願いします。
必要書類について
所得がないことの確認をしますので、保護者全員分の課税内容証明書が必要です。
源泉徴収票では代用はできません。なお、保護者が個人事業主の場合は、課税内容証明書に加えて、確定申告書第一表の提出も必要です。
共同親権であれば両親分が必要です(親権者全員分の課税内容証明書をご提出ください)。
応募方法について
応募およびガクシーの利用は全て無料です(インターネット通信費はご負担ください)。
応募可能です。
ありません(学校長の推薦等は必要ありません)。
不備の内容によっては、選考の対象外となる場合があります。提出前に必ず内容をご確認ください。
選考について
面接は応募者の人柄や意欲を確認する目的で実施しており、一つの要素のみで判断するものではありません。書類内容とあわせて総合的に評価します。
進学後について
奨学生となった後は、継続的な状況確認のため、以下の書類を提出いただきます。具体的にはガクシーの機能を通じてご案内します。
・在籍証明書
・成績証明書
延長されません。なお、学業成績が不良な場合や学習意欲が認められない場合には、当財団の判断で奨学金の給付を廃止することがあります。
変更があった場合は、速やかに当財団へ届け出てください。通学区分が変更となる場合は、変更後の区分に応じて給付額を見直します。